ストラスブール観光 2

アルザス滞在最終日は、ストラスブール中心地へもう一度。ロアン宮1704年、パリの名門貴族出身の枢機卿アルマン・ガストン・マクシミリアン・ド・ロアンがストラスブール司教となり、司教宮殿としての建造。設計をしたのは、ヴェルサイユ宮殿の建築を手がけた宮廷建築家ロベール・ド・コット。ヴェルサイユと同じ間取りでの設計が施されているらしい。また、ストラスブール司教の地位はロアン家の人々が世襲していきます。ロアン枢...

ポメリカーヴ見学

ランス2日目は、お待ちかねのカーヴ見学。見学予約時刻まで時間があったので、ホテルから向かう途中で他のワイナリーを見学することします。ブーブクリコテタンジュ今回カーヴ見学をさせてもらったのはコチラ。門の向こうは別世界の景色。本館が見えません・・・受付をすませて、待合室へ。アール・ヌーヴォーの巨匠エミール・ガレが制作。1904年の万博に出品された作品で、新天地アメリカでシャンパンが流行っている様子を描いて...

ランス観光

ワインカーヴ見学は翌日なので、この後はランス市内を散策です。先ほど食事をしたお店をはじめ、どのお店もテラス席を設けています。プラス・デルロンのモニュメント通りを抜けて少し歩くと、大きな建物がみえてきます。ノートルダム大聖堂世界遺産にも登録されている、13世紀のゴシック建築の最高傑作。1825年までフランスの歴代の国王25人の戴冠式がこの大聖堂でおこなわれているという大変由緒ある大聖堂です。その中には15世紀...

アルザスワイン街道

アルザス滞在4日目は、今回の滞在先であるヒロエさんの旦那様のお勧めの村があるアルザス街道へ。ヒロエさんの旦那様の運転で出発してしばらく車を走らせると町の景色から変わってきます。出発をしてから1時間くらい?ワイナリーに到着です。こちらの畑では、シルヴァネール 14ha、リースリング 7ha、ゲベルツトラミネール 7haピノ・グリ 6ha作っているそうです。訪問したのは9月の半ばで、丁度収穫期。たわわに実った葡萄...

ストラスブール観光(ノートルダム大聖堂・イル川遊覧)

アルザス2日目は、ストラスブール市内観光。「ストラスブール」とは、ドイツ語で「街道の街」。アルザスが「ヨーロッパの十字路」と呼ばれるように、ストラスブールもその中心都市として、中世から今日にいたるまで交通 の要所として繁栄してきた街です。まずやってきたのは、ノートルダム=ド=ストラスブール大聖堂。142mの尖塔、細微に渡る彫刻、ヴォージュ山脈の赤砂岩が使われているせいでとても華やかな感じで「バラ色の天...
カテゴリ |居酒屋・バール(260)和食(57)洋食(69)中華料理(159)イタリアン(76)エスニック料理(58)ワイン・ビール・日本酒・カクテル(116)スタンディング(157)食堂・カフェ(103)鮨・寿司(111)うどん・そば・ラーメン(100)焼肉(73)旅行(食事)(205)旅行(観光)(96)イベントいろいろ(167)