静かなり高野山 

午前まだ9時前。
昨日にぎわっていた通りも静かです。

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この時間は、宿泊した人や地元の方くらいしか歩いていないようです。

昨日いけなかった所をのんびりとまわっていくといたします。


苅萱堂

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明治5年女人禁制が解かれるまで女性はこの先はとれませんでした。


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高野山内に入れない女性のために設けられていたのが参籠堂。
一番大きくて不動坂口にある唯一のこっている女人堂。

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徳川家霊台

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徳川家康と秀忠の御霊をまつるため、
家光によって創建されたものです。

左右同じ二棟の建築物があり
向かって右が家康霊屋。

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左側には秀忠霊屋

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彫刻、彩色など細かいところまで装飾がほどこさえれています。

両霊屋共に三間四方の一重宝形造といわれるもので、
江戸時代の代表的霊廟建築として重要文化財にしていされています。



金輪堂

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浪切不動尊

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弘法大師が唐から日本へ帰る途中の海で大嵐にあった時に、
唐から持ち帰る予定の浪切不動明王が
右手に持った剣で、ことごとく波を切り裂いて
無事に日本に帰ることができたという話から、
高野山の守り神として祭られているお堂です。


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天井には立派な龍の絵が。
絵の下で拍手を打つと、それに共鳴して竜が鳴くそうです。


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福知院

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龍燈鬼                         天燈鬼

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高野警察交番

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洋館を連想させるおしゃれな建物でした。



普賢院

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八角堂摩尼殿

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常喜院地蔵堂

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福徳・財福を大地の如く内蔵し、
その福徳(宝)を衆生(命あるものすべて)に恵み与える
恵宝(えほう)地蔵尊。

高野山の鎮守、丹生明神の丹生の朱色からきているそう。


赤地蔵様の横には、
さすり地蔵様や水かけ不動明王も。

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外には「仏のみ手」なるものがありました。
座ると御利益もらえるそうなんだけど、
仏様の手のお尻のせちゃってよいんだろうか・・・




人も増えてきましたので
そろそろ下山するといたします。


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