FC2ブログ

薪焼きレストラン Nuda 1 @ 本町

ワインな方々とコチラのお店へ。


RIMG0274_20120124075010.jpg



スペイン最高峰のレストラン“Etxebarri”(エチェバリ)で修業されたシェフが
窯焼きにこだわったお料理を提供されています。



メニューは昼夜ともに、デギュスタシオンコースのみ(8662円(税・サービス料込))。

ワインはお料理に合わせて、
アラン・シャペル出身のソムリエにおまかせで
出してもらいました。


RIMG0283_20120124075007.jpg



お箸も用意されています。



ドラピエでスタート

RIMG0281_20120124075008.jpg




RIMG0282_20120124075008.jpg

皮がない生のチョリソーです。
ポレンタというトウモロコシの粉のソース敷かれています。



RIMG0285.jpg


カリカリに焼かれたパンの上に、
薄くスライスされた椎茸がのっています。

その間にたっぷりと塗られた燻製されたバター、
香りがよくて、そしてすっきりとした味わいで、
これは驚きでした。



お料理に合わせてワインが変わります。


Bodegas La Val Orballo Albarino 2007

RIMG0288.jpg




RIMG0290.jpg

琵琶湖産のモロコを軽く焼いています。



RIMG0296_20120124075051.jpg

RIMG0300_20120124075139.jpg


飯蛸を軽~く、軽~く炙られています。
ほとんど生の状態です。

下にはタコの墨のソース。
これがまた濃厚な美味しさで残さずパンにつけていただきました。


RIMG0294_20120124075051.jpg

三宮にある「Ca marche」のバケット。




amestoi

RIMG0301_20120124075139.jpg

スペイン・バスク地方の「チャコリ」といわれる微発泡性のワイン。
すごく透明感があるワインで
暑い日にガブガブと飲みたい味わいでした。



RIMG0304.jpg

「切らずにそのままでお召し上がりください」
ということだったので
一口でいただきました。

白子の表面を焦げ目がつく程度にあぶっていて
中のねっとり感との違いや
香ばしさと甘さとバランスを楽しませてくれます。

ガルバンゾのスープの味付けは控えめなので、
お皿にふってある赤胡椒などで
自分好みの味にしていきます。



RIMG0307_20120124075137.jpg

色とりどりの野菜、
こちらもすべて薪で火が通されています。

上からは巻き毛のようなチーズがたっぷりとかかっています。


お料理はまだまだ続きます。





窯焼きレストランNuda
神戸市中央区元町通3-14-5
078-335-1077
12:00~15:00 
18:00~21:30
火曜休

* 完全予約制です


ブログランキングに参加してます。
1クリックお願いします(^^)/
   
にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ

コメント

非公開コメント

カテゴリ |居酒屋・バール(264)和食(62)洋食(69)中華料理(163)イタリアン(81)フレンチ(58)エスニック料理(58)ワイン・ビール・日本酒・カクテル(121)スタンディング(168)食堂・カフェ(103)鮨・寿司(115)うどん・そば・ラーメン(100)焼肉(74)旅行(食事)(212)旅行(観光)(98)イベントいろいろ(171)