ようやくメイン料理へ  @ Nuda

次のお料理に合わせて、
新しいワインがそそがれます。



Vieilles Vignes Eparses


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ロワール地方のビオワインということだけど、
還元臭とかはなかったです。
酸味やミネラル感はやさしい印象でした。




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マテ貝


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きれいなアルデンテになっているお米に
いか墨が均等に混ざり合い、
上には生????と思ってしまうほどの
軽~~く、あぶられた烏賊がのっています。




TRIMBACH Riesling

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ようやく、魚料理の登場です。



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舌平目です。
皮部分はカリッと焼かれ、
身部分はふっくらやわらか。

皮部分には「ピルピル」というバスク地方を代表する
タラの脂を煮詰めて作ったソースが塗られています。




LA LECCIAIA BRUNELLO DI MONTALCINO 2005

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本日のメイン料理は
こちらの看板メニューでもあるチュレタ。

和牛のLボーン部分を一か月間ドライエイジングしているそうです。


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ほとんどレア状態です。
肉質柔らかく、味も濃いですね。



たっぷりのサラダ

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デザート時には、コーヒーか紅茶が出てくるだろうと思っていたら、
出てきたのは


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ほうじ茶でした。




デザートは2種類ありました。


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粉末クッキーにクリームチーズのアイスとイチゴ。
こちらは王道的なデザートです。



びっくりしたのが、


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見た目はバニラジェラートなのですが、
一口食べて

\(◎o◎)/!


燻製の香りがするアイスです。
これはココでしかいただけないでしょうね。



料理の味はもちろんのこと
流れるような料理コースの組み立てでした。


薪料理=BBQ料理
のイメージでしたが、
こんなに多彩なお料理が登場するとは思わず、
最初から最後まで、ワクワクさせてもらえるお料理でした。


ワインはお料理の薪の香りを大事にするために、
香りが強くなく、
お料理の3歩後ろをいくようなものを
あえてセレクトしているそうです。



年初から贅沢ランチをしてしまいましたが、
充実したものになりました。



美味しかったです。

ごちそうさまでした。




窯焼きレストランNuda
神戸市中央区元町通3-14-5
078-335-1077
12:00~15:00 
18:00~21:30
火曜休

* 完全予約制です


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