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ランスでランチ @ Restaurant l'Apostrophe à Reims

一度はいって見てみたかったのが、
シャンパーニュのワインセラー。


そのシャンパーニュ地方の最大の都市であり、
シャンパン醸造の中心地でもあるのが
ランス。

ランスにあるシャンパン・メーカーで有名なところといえば、
Veuve cliquot、Taittinger、G.H.MUMM、Pommery、Peiper-Heidsick・・・・、
その他にも小さなメーカーが多数。

そして事前予約すればセラー見学ができる所がいくつかあり
これはぜひ行ってこねば!!と
ちいちゃんと二人で行ってきました。

セラー見学の予約はフランス語で
ヒロエさんがしてくださいました。

この旅では本当にお世話になりっぱなしです<(_ _)>



ランス駅まではストラスブールからだと
TGVで2時間30分で行くことができます。



ストラスブール駅

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昔の駅舎の保存のため
その周囲をすっぽりとガラスで囲んでいます。


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フランスの新幹線、TGV

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シャンパーニュ=アルデンヌでローカル線に乗り換え

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ランス駅

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到着したのは昼食時だったので、まずはランチです。


駅から少し歩いたところに
飲食店がずらっと並んだ通りがあり
その中から、美味しそうな雰囲気がしたコチラのお店へ。



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黒と赤を基調としたおしゃれな店内。

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これは突き出し?
お料理が出てくる前に出されました。
(注文したお料理がくるとひっこめられましたが・・・)



ワタシは、日替わりの前菜とメインがつくセットを。


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レバーのサラダ。
これだけでメイン料理にするお店もありそうです。

火が通ったレバーはあまり好きではないのですが、
鮮度がよいのか、下ごしらえがよいのか、
独特な匂いはなく、
またパサツキもなくて食べやすかったです。




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メインは七面鳥の煮込み。

鶏モモ肉などに比べると脂肪はなくて、
胸肉に近い食感です。

ソースはエスニック系。
クミン?のようなスパイスを感じます。


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付け合わせはマシュポテトと
野菜クタクタ煮。




ちいちゃんが頼んだのは、

Foie gras de canard à la fleur de sel, oignons confits et gingembre

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塩、黒胡椒、生姜ジャムをつけていただきます。

少しいただいたけど
塩がフォアグラの甘さを引き出して
いちばん好きだったかな。



ワインももちろん注文。


Domaine Vincent Bachelet Maranges 1er Cru La Fussière 2008

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ラズベリーのような果実味に
スパイス系も少し交じり、
滑らかなのど越しで心地よい余韻があり、
ちいちゃんともども、
美味しいを連発いたしました。



二人の嗅覚に間違いはなく、
美味しいお店でした。


他店は年齢層が若い人が多いところが多かったけれど、
こちらのお店は、年配の方も多くて
年齢層は高めで落ち着いた雰囲気がありました。


ランス、シャンパンだけではなく
お料理も美味しいお店がありますね。


ごちそうさまでした。




Restaurant l'Apostrophe à Reims
59, Place Drouet d'Erlon
51100
Reims



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