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真酒亭 @ 富山

夕方に富山市内へ到着。
今回の夕食のお店選びはすべて友の担当で、
今宵のお店はこちら

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カウンター前には、富山のお酒をはじめ
日本各地のものがずらりと並んでいます。
またBGMが落語で、お店の雰囲気によく>あっています。

こちらのお店は、ひとりに4合以上ださないらしくて
店主のお勧めで、富山のお酒を中心に10種類を
少しずつだしてもらうことにしました。

お酒をメインにしたので
今回のお料理は、あてになるものばかりです。

突出し
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なすの煮びたしでした。

トマトサラダ
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白えびのから揚げ
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ほやの燻製
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らっきょのしょうゆ漬け
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漬物盛り合わせ
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げんげの味噌汁
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げんげのお顔・・・
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お酒は、黒部峡、富美菊、勝駒、満寿泉、幻の瀧、三笑楽.
「幻の瀧」は硬水で作ったお酒らしくて、
飲んだら確かにコントレックスを飲んだときのような硬さがあるお酒でした。
私が美味しいと思ったのは、勝駒。
すっきりとした味わいで米の丸みもあって
ノドにすっと入っていくお酒でした。

このお店オリジナルの「みゃあらくもん」が2種類。
作った年が違うということで飲み比べ。
ひとつは直近に作られたお酒でもうひとつは数年寝かせたもの。
まずは直近のものから。
口に含んだらお酒の香りが広がって
酸もしっかりとあります。
そして、数年寝かせたものは、
色もやや濃くなっており
香りもやや落ち着いていて、
味もまろやかになっていました。

次もこのお店オリジナルの「呑喜呆亭(ドンキホーテ)」
原酒を白ワインの樽につけて半年間ねかせたものです。
ワインでも日本酒でもない不思議な味でした。

最後は「ニッポニア・ニッポン」
これは黒米の一種で作ったお酒なので
色も、ロゼワインのような色がしています。
お味の方はやや甘かったので
最後のデザート的なお酒でした。

一度のこれだけのお酒を飲み比べることは
まずできないのでとても面白かったです。
またお酒のお値段もとても良心的で
2人で富山の地酒を8合を飲んで
お料理を食べて1万円でお釣りがきました。

日本酒をゆっくりと楽しみたい方には
とてもよいお店でした。

ごちそうさまでした


真酒亭
富山市桜町2-6-20 福沢ビル2階
076-441-0399
17:00~22:00
日曜・祝日 休


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