ドメーヌ・ミラン ワインセミナー @ タカムラ

行楽日和の日曜日は、
タカムラで開催された
プロヴァンスの自然派ワイン生産者さんを招いてのセミナーに参加。

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この日は、白1、赤2、ロゼ1種類をテースティング。

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プロヴァンス地区で白ワインをつくているのは、自分くらいでは?
とミランさんの弁。
このワインが誕生するきっかけは、
ボルドー出身の奥さまの
「白ワインがのみたい」
という一言だったらしい。
なのでこの白ワインは
夫婦の愛の結晶ワイン」なんですと。


また赤ワインは
グルナッシュ主体だけれども、
酸の雰囲気がきれい。
ピノ・ノワールのようなワインと評価されている、
と話していたけれども、納得。


ロゼは同じワインを抜栓時間差で2種類テイスティング。

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左はセミナーの直前に、
右は1週間前に抜栓されたもの。

直前のものは、フレッシュな果実味と酸で若々しいイメージ。
そして1週間前のワインは、
フレッシュさはなくなっているけれども、
熟成が進んで、果実味と酸が融合されて
奥行きが生まれていました。
そしてなによりも、
1週間経過していても、美味しくのめるのがびっくり。

ビオロジック農法でワインを栽培しているらしいので、
ブドウの一粒一粒にパワーがあるんでしょうね。

また、白も赤も抜栓は飲む6時間前に
そしてワインの温度も、
白は12℃、赤は14~16℃、ロゼは10℃で
飲んでほしいと細かくアドバイスされました。

いつもながら、
生産者さんの話を生で聞くのは
本当に面白い。
ミランさんがビオロジックに走るきっかけとなった
ビオワインは頭が痛くならないけれども、
ビオワインでないワインは
本当に具合が悪くなるのか?
そのことを一度検証してみたいですね。
そしてビオワイン、
奥深そうでもっと色々と知りたいですね。


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